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【ジンジャーエールで割るだけ】で激ウマなボトル5選

こんにちは、酒好きブロガーのシサカです!

皆さんジンジャエールはお好きですか?

生姜特有のスパイシーなテイストが人気のジンジャエールはカクテルの材料としても非常に優秀なので今回は余っているジンジャエールでも簡単に作れるカクテルたちを紹介します!

目次

そもそもジンジャエールとは?

まずはじめに、そもそもジンジャエールとはどんなドリンクなのかを確認しておきましょう。どのような製法で作られ、どのようなルーツを持つのでしょうか。

ジンジャーエールは生姜の風味が魅力

ジンジャエールとは、その名の通り生姜(ginger)を使った清涼飲料水のことを指します。

ピリピリとした生姜の味わいが魅力のジンジャエールですが生姜そのものが入っているわけではなく

成分を抽出した「ジンジャーエキス」を含んだ生姜の香り、風味を纏ったノンアルコールドリンクの事をジンジャエールと呼びます。

シャンパン等の代わりに食前酒として飲まれたり、カクテルの材料としても抜群の汎用性を持ちます。

歴史

現在でこそ近所のスーパーやコンビニで気軽に手に入るジンジャエールですが、その歴史は18世紀頃のイギリスまで遡ります。

様々な説があり厳密にはいつ、誰がこのドリンクを発明したのかは明らかになっていません。

生姜と糖分を発酵させて作られる「ジンジャービア」がルーツであるという説が有力なようです。

ジンジャービアの主原料となるサトウキビと生姜はインドとの香辛料貿易を通じてもたらされました。

当時の時代背景として帆船にを使って何ヶ月も航海しインドまで買い付けをしていましたが、その後、それらの種や苗を西インド諸島に持ち込み大規模栽培を始めることで安定供給に成功し、このドリンクが誕生し広く流通することになります。

日本国内での状況

日本国内においてジンジャエールは様々なメーカーから発売されていますが、有力なブランドという意味でカナダドライ(コカ・コーラ社)とウィルキンソン(アサヒ飲料)が2強と言っていいでしょう。

カナダドライジンジャーエールは甘みが強く、生姜の辛味は薄め。

対してウィルキンソンのジンジャエールは辛味が強く、先述したジンジャービアのような風味を残しています。

どちらジンジャエールを使うかで、カクテルの仕上がりも変わってくるのでお好みで試してみてください。

ちなみに商標の違いにより

  • カナダドライ   ➡  ジンジャーエール
  • ウィルキンソン  ➡  ジンジャエール

と表記されます。

ジンジャエール割りのオススメボトル

ジンジャエールで簡単に作れるカクテルを紹介します。

レシピは全てお酒とジンジャエールを1:3で割り、ビルドする(グラスに注いで混ぜる)だけとなっているので誰でも簡単に作ることができます!

ウォッカ

カクテル名:モスコミュール

ジンジャエールといえば世界中で愛されてやまないメジャーカクテル「モスコミュール」が真っ先に浮かびます。

カクテル言葉は「仲直り」で、けんか後の和解の一杯として提供するとオシャレですね。

銅製のマグカップで提供するのが本場のスタイルだそう。

アマレット

カクテル名:アマレット・ジンジャー

杏の核を原料に製造され、アーモンド風味の甘みが特徴のアマレット。

濃厚なアマレットをジンジャエールで割るだけのシンプルなレシピ故にジンジャエールの爽快感とアマレットの甘い味が女性受けバツグンのバリウマカクテルとなっております!

レシピも簡単でおうちですぐに作れちゃうので一家に一本持っていて損はないでしょう!

ストーンズ

カクテル名:ストーンズバック

こちらのストーンズを使用した「ストーンズバック」知っているかたも多いのではないのでしょうか。

こちらは歴史ある一本でイギリスでは国民の間で古くから嗜まれているお酒「ストーンジンジャー」です。

我々日本人にもなじみの深い生姜を使ったお酒ということで、病気にもよく効き、体を温める作用もあるので日本だけでなく世界中からも愛されているボトルです。

そんな歴史あるボトルを使っていつもとは違うカクテルを嗜んでみてはいかがでしょう?

ビール

カクテル名:シャンディーガフ

とりあえずの一杯はビールになることが多い。

少し飽きた方、ビールの苦味が得意ではない方はジンジャエールで割るシャンディーガフをお薦めします。

ホップ特有の苦味が緩和され、ほぼジュース感覚で飲み干せます。

グレナデンシロップ

カクテル名:シャーリー・テンプル

オシャレなノンアルカクテルといえばまずこのシャーリーテンプルの名前が挙がります。

往年の名子役の名を冠するこのカクテルはグレナデンシロップの濃厚な甘みの中にしっかりとジンジャエールの味わいがあり非常に人気のドリンクです。

飲めない日はとりあえずこれを作る or 注文しときましょう

お酒以外にもアイスティーと割る「グレナデンティー」になったりと、何かと便利な一本。

まとめ

みんな大好きなジュースであるジンジャエールですが、時には飲み切れずに余っちゃう時ありますよね。

そんな自宅の冷蔵庫に眠っているジンジャエールも、ひと手間加えるだけで素敵なカクテルに変身するのです。ジンジャエールは割り材としても非常に優秀なので是非試してみてください!

ではまた。

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この記事を書いた人

サラリーマンの傍らブログ運営。
お酒にまつわる情報や考えを、心理学や哲学など色んなネタを絡めながら発信しています。
気分によって文体がコロコロ変わるので悪しからず。

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