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【超個人的】家飲みプレイリストVol.1

皆様こんにちは、宅飲みマニアブロガーのシサカです。

自民党の裏金問題が過熱しておりますが、政治とカネが切り離せないように、「酒」と「音楽」もまた切り離せない関係にあるように思います。

というわけで、今回は私が宅飲みでかける選曲のプレイリストの一部から好きな曲を紹介させていただきます。

※筆者は日本語ラップが好きなので少し偏っておりますが割と有名な曲をピックアップしています。

目次

snow jam / Rin音

98年生まれ、福岡県出身のラッパー、Rin音のEP。

メロウなトラックとフローはしっとりとチルしたい宅飲みと相性抜群。

これ掛けると友達からはセンスいいねってよく言われます(笑)

そしてわたくしのブログ更新もLoadingで進まない毎日です。

水星 / tofubeats

歌手、DJ、トラックメーカー、プロデュースなど非常にマルチな才能を発揮し続けているtofubeatsの出世作。

元ネタは今田耕司さんが1996年に番組の企画でKOJI1200名義で歌った「ブロウ ヤ マインド」という曲で、トラックがサンプリングされています。

そこから引っ張ってくるのか!というtofubeatsのセンスに脱帽です。酒もよく進む。

ちなみにこの曲は色んなアーティストがカバーしていますが、個人的にはDAOKOバージョンを強く推したいと思っている。

luv (sic) pt4 / Nujabes feat. Shing02

2010年、突如急逝してしまった天才トラックメイカーNujabesが盟友であるラッパーshing02と共同制作した「luv (sic)」シリーズの第4作。

彼の死後、2010年台に世界的ムーブメントとなったローファイHIPHOPの源流と言っていい存在であり、その楽曲たちには今なお多くのファンを魅了しています。

ジャジーなトラックと哀愁の漂うshing02のフローは、静かな飲みたい酒の席では欠かせない一曲です。

Bad Bad / Awich

日本のフィメールラッパーの歴史を変えてしまったと言っていいAwich氏の一曲。

誰かを好きになる喜びや切なさを彼女流の切り口で歌った楽曲となっており、間違いないヘビロテ確定の一曲です。

彼女の壮絶な人生経験に基づくリリックは誰にも真似できるものではないですね。そのワードチョイスやメッセージ性はまさに無双。

この曲以外にも死ぬほどカッコいい曲がいっぱいあるのでAwichを聞いたことが無い人は是非チェックしてみてください。

背中 / GADORO

宮崎県出身のラッパーGADOROの一曲。

自身の幼少期のエピソードを綴ったストーリーテリングになっていて、自嘲しながらも両親に宛てた想い、なかなか言葉にできない感謝や愛が伝わるハートフルな曲となっています。

普段は面と向かって言えないことも曲のリリックに乗せればスッと入ってきます。飲みながらこの曲を聴くと泣きそうになります。

親という偉大な存在に対して尊敬や敬意を思い出させてくれる一曲ではないでしょうか。

まとめ

という事でプレイリストの中から5曲紹介させていただきました。

カッコいい曲を聴きながらお酒を嗜むというのは何とも言えない贅沢な至福の時であります。

なぜなら自分に酔えるから(笑)

それはさておき今回あげた以外にも世の中にはまだ知らないカッコいい曲がたくさんあるので、これを読んだ方でもし推したい曲があればコメント欄で教えてくれれば幸いです!

ではまた。


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この記事を書いた人

サラリーマンの傍らブログ運営。
お酒にまつわる情報や考えを、心理学や哲学など色んなネタを絡めながら発信しています。
気分によって文体がコロコロ変わるので悪しからず。

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