必要な順序を常に守りさえすれば
ルネ・デカルト
どんなに離れたものにも
結局は到達できる
皆様こんにちは。酒マニアブロガーのシサカです!
皆さんは普段お酒をどんな飲み方で楽しんでいるでしょうか?
猛暑が襲い掛かってくる今ですと、キンキンに冷えたビールやワインで乾杯すると楽しいですよね。
ただ暑くて喉が渇いてしまう故に飲み過ぎてしまうこともあるのではないでしょうか?
今回はよりおいしく酒を楽しむための、そして大切な体を守るための「飲む順番」について書いていきたいと思います!
お酒を飲む順番にも最適解がある

日替わりでさまざまなお酒を飲む人ほど、お酒を飲む順番にも気を配ったほうが良いのです。
それはなぜか?
お酒の含まれるアルコールは全て同じでも、吸収するスピードに違いがあるからです。
一回の食事の中でお酒をよりおいしく、かつ体を保護するための飲む順番が存在するのです。
結論:度数の低いお酒から飲み始めるべし
アルコールには、度数が高いものほど素早くからだに吸収されるという性質があります。たとえばアルコール度数が5度のビールより、40度のスピリッツ(ウイスキーなど)の方が早く吸収されるのです。
吸収されやすいお酒
・アルコール度数が高い
・炭酸が含まれている
・温めたお酒
これまでの記事でも何度かとりあげましたが、アルコールを素早く吸収すると、肝臓に大きな負担がかかってしまいます。
特に飲み始めの段階では、胃や腸に食べ物がほとんど入っていないため、肝臓がアルコールを吸収しやすくなっています。最初からウイスキーなどの度数が高いお酒を飲むのは、肝臓にとって非常に危険な行為なのでやめましょう。
!注意!
アルコール度数が低くても一気飲みをすると一気に大量のアルコールが吸収されてしまう!
最初はビールやワインがオススメ
どんなお酒でもまずは喉の渇きを癒すという意味でも爽やかでみずみずしいタイプのお酒から飲み始めるのが良いでしょう。
なので最初はビールやワインなどの度数の低いお酒で乾杯するのが得策と言えます。(最初の一杯は生ビールで乾杯するという文化はもしかしたら人間が自然とそれを感じ取っていたからなのかもしれませんね)
度数が低いものから高いものに移る
まず乾杯するときはビールやワインなどアルコール度数の低いお酒で!
それから焼酎、ウイスキー、ウォッカ、テキーラなどの度数が高いものを飲むと肝臓に優しい。
そして、度数の高いウイスキーなどでも水で割ったりする場合は最初から飲んでも問題はありません。
ただし、
ウイスキーなどは水割りで10倍ほどに薄めなければ、ビールと同じくらいのアルコール度数にならないので、最初からウイスキーを飲みたい方は、水割りにしてもかなり薄く割らなければならないという事に注意が必要です。
(※さすがに10倍は薄すぎる気がします)
なので、

せっかくいいお酒だし割りたくないよ!
という人も一定数必ずいるはずです。そういった人は、まずビールなどで乾杯し、ある程度おつまみを口にして胃に何かを入れて慣らしてから度数の高いお酒に移るという飲み方を徹底することを強く推奨します。

サラリーマンの傍らブログ運営。
お酒にまつわる情報や考えを、心理学や哲学など色んなネタを絡めながら発信しています。
気分によって文体がコロコロ変わるので悪しからず。


コメント