ものごとをスタートさせる方法は、
ウォルト・ディズニー
話すのを止め、
とにかく手を動かすことだ
皆様こんにちは、酒好きブロガーのシサカです!
お酒って次の日に残したくないですよね。
仕事だったりプライベートで大事な用事があったり・・。
二日酔いになりにくい方法は以前の記事で書きましたが、じゃあお酒を飲み始める時間は何時にすればいいのか?を調べたので書いていきます!
(※今回の記事は大量飲酒を前提にしていません。)
結論:19時
私たちの肝臓は様々な仕事を担っており、私たちが寝ている間もずっと働き続けています。なので健康のために少しでもその仕事を減らし、肝臓への負担を軽減するためにも、お酒をの飲む時間には気を配る必要があるといえます。
以前の記事でも書いた通り、肝臓が分解できるアルコールはどんな人でもある程度決まっていて体重1キロあたり1時間で0.1グラムといわれています。
たとえば体重60キロの人が500ミリリットルのビールを飲み始め19時半に飲み終わったとします。アルコールの処理にかかる時間は3時間20分なので、23時頃にはアルコールが全て処理されています。これなら酔いが覚めた状態でベッドに入れるのです。
それでは飲む時間がもっと遅くなると、どうなるのか?

同じく500ミリリットルのビールを23時から飲み始め、23時半に飲み終わったとした場合、アルコールを処理するのは27時ごろになります。
お酒が抜けていない状態で休んでも肝臓がアルコール処理に手が取られてしまうので、十分な休息は得られないのです。
また、早い時間から飲み始めたからといって、大量に飲むのはやめましょう。それだとアルコール処理にかかる時間が増えて、結局肝臓に負担がかかってしまいます。
飲む時間を早めてもそれでは寝酒をしているのと同じになってしまうので意味がないのです。
睡眠の質を上げるのは肝臓にも良い

時間を早めて適切な飲み方をすることは、アルコールの分解能力にも恩恵をもたらします。なぜならアルコールを分解する酵素は自律神経によって分泌が促されるからです。
自律神経は興奮時に優勢になる「交感神経」と睡眠時やリラックスした時に優勢になる「副交感神経」があります。
その自律神経をコントロールするセンサーは人間本来のリズムに合わせて「交感神経」と「副交感神経」を切り替えるようにできています。
自律神経を完全にコントロールことはできませんが、規則正しい生活を送ることによって整わせることは出来るので、アルコール分解酵素も正常に分泌させることが出来るようになるのです。
寝酒になるのを避けることが、分解能力も安定するし肝臓にも優しい飲み方と言えますね。
なので毎日飲みたい!のであれば19時ごろから飲み始め、1、2杯ひっかけて遅くても21時ごろに飲み終わるのがベストな飲み方!という事になるのです。

サラリーマンの傍らブログ運営。
お酒にまつわる情報や考えを、心理学や哲学など色んなネタを絡めながら発信しています。
気分によって文体がコロコロ変わるので悪しからず。


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